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審査が厳しくなった?ダイナースクラブカード。27歳以上、年収500万円の真実を追ってみた。

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2019年前半、なんかダイナースクラブカードの審査厳しくなてる感じしませんか?私だけでしょうか。

確かに、確かに。。2019年3月31日までダイナースクラブカードは初年度年会費無料のキャンペーンを行っていました。

申込みは多いでしょう、それに対しての可決率は相対的に下がるはず。だからといって「審査が厳しくなった」は、短絡的でしょうか。そうでもないみたいです。

   



 声が増えてきた

ダイナースクラブカードは、2015年末にシティカードジャパンから三井住友トラストクラブへブランドが譲渡されました。

その結果、外資であるシティカードジャパン(CCJ)基準から、日系の三井住友トラストクラブの社風及び審査基準に内部的に変化が行われた可能性が十分に考えられます

2015年〜2017年辺りまでは「ダイナースクラブカード」の審査が厳しかった!と言う声は多く聞かれませんでした。

しかし2018年に入って、路線変更をしたのでしょうか?「ダイナースクラブカードの審査に落ちた!」と言った声がウェブ上で散見されるようになってきました

厳しい?ダイナースクラブカードの審査。

 

事実、木を見て森を見ず、、ではないかも

と言っても、これはネット上の話。得てして情報の「点」だけをキャッチし「木を見て森を見ず」状態になりかねません

そのため私は2017年あたりからずーっとダイナースクラブカードの審査結果の平均値を、ウェブ大型掲示板や自身のYouTubeチャンネルでコメントとして受け付けてきました。

結果、私見ではありますが『どうやら、ダイナースクラブカードは審査基準を上げた模様』です

申し込みをしてみる。ダイナースクラブカード。

 

 

当然ながら27歳以上

ダイナースクラブカードは、27歳以上から申込可能なクレジットカードです(審査可決する年齢が27歳以上)

そのため、26歳以下の方がどんなに申し込みを行っても審査落ちは必至です。あくまでも27歳以上の方のウェブ上でのコメントを集約して、私は『ダイナースクラブカードの審査基準が上がった(推測)』と判断しました。

27歳以上のカード。ダイナースクラブカード。

 

なぜ審査基準を上げた?

では、ダイナースクラブカードは何故審査基準を上げたか(仮説)として、私見を語っていきます。

恐らくではありますが、ダイナースクラブカードは「富裕層(及び今後富裕層見込み)の会員を、より一層増やしたい」と言う方向性へ舵を切り替えたものと考えられます

CCJ時代に比較的門戸を広めに設定していたダイナースクラブカードは、2018年中頃からしっかりとした審査基準にグレードアップすることで、会員の質やサービスの質を担保しようと考えているのかも知れません。

サービスを使って見る自信がある?ダイナースクラブカード。

 

レストランサービスも死蔵されれば意味がない

 

今後、ダイナースクラブカードに可決するコツ

まだダイナースクラブカードを持っていないが、今後ダイナースクラブカードを持ってみたい。と考えている方へ

2017年頃まで設定されていた、ある種の審査基準の良い意味での「確率変動」は終わったみたいです。今後は、ダイナースクラブカードの会員として迎え入れられるには、以下の様な条件が必要になってくるかも知れません。

  • メインカードとして使ってもらえるか
  • 延滞を起こさず使ってもらえるか
  • サービスを十分に理解して使ってもらえるか
  • サービスを実際に使ってもらえるか
  • 使った結果を満足し、次にまたダイナースクラブカードを使ってもらえるか

 

メインカードや延滞を起こさないと言ったことは、当然中の当然です。一方で、サービスを使ってもらえるか否か。という点は、今後ダイナースクラブカードの審査基準として十分に加味される可能性のある点と考えられます

実際に審査段階で、サービスを使ってもらえるか、、と言うところに関して、非常に難しいロジックで審査を行っているはずです。もちろん私にも全くわからないブラックボックスです

しかし、何らかの基準を設けて「カード死蔵」「サービス死蔵」と言った、カード発行後の使途についての審査を行っている可能性は十分に考えられます。

私は死蔵をしないと思うなら。ダイナースクラブカードへ。

 

使う人間に思われよう

「サービス死蔵リスク」これは、カードを発行したがサービスを全く使わないでカード死蔵されるパターンを指します

ダイナースクラブカードが、27歳以上を対象にカード審査を行なっているのはこのためだと思われます。27歳以上をターゲットとしたサービスやイベントが多い事と、実際にサービスを利用し始めるライフスタイルが、おおよそ27歳前後だから。だと言う事なのだと思われます。

つまり、27歳以上であり・・・の次に重要な点はやはり「年収」に尽きるのだと考えれれます。年収が多ければ多いほど、理論上は可処分所得が多いので、ダイナースクラブカードのイベントやサービスを「たくさん使ってくれるだろう」と認識されるはずです。

年収は多いに越したことはありません

27歳以上。年収500万円あるならば、ダイナースクラブカードを。

 

ダイナースクラブカード欲しい。年収はあるよ

まだダイナースクラブカードを持っていないが、今後申し込みたい人は、年収を上げましょう。ダイナースクラブカードの審査通過率を上げるには、割とシンプルにコレだけだと思われます。

現時点で年収が500万円以上(もちろん800〜1,000万円あれば尚良)あれば、ダイナースクラブカードに申し込みする価値は十分に有ります。一方で、年収400万円以下の方にはかなり門戸を狭めに設定している可能性が大なダイナースクラブカードです。

「27歳以上、年収500万円以上」が、何故必要なのか。この記事をお読みいただいた方は理解出来たはずです。

【公式】ダイナースクラブカード。

 

とにかく、サービスを使ってもらえるか?が焦点となる、ダイナースクラブカードの審査基準です。

かなりラグジュアリーで教養あるイベントや、サービスが付帯しているダイナースクラブカードは、それなりに可処分所得が存在しないと使いこなせないということが事実です。ですので、基準を超えている方は「申し込み」、それ以下の方は「年収を上げよう」という事になります。

 


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